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思わずのインド舞踊観賞

今日はびっくりの出来事があった!

夕方6時ごろ、一日仕事でバタバタしてちょっと落ち着いたところで、事務所の所長に呼ばれて、「こんな招待状をもらったけど、4人まで行けるから行かない?インド首相夫人も来るよ」と誘われた。

所長が招待される! しかも,インド首相夫人も出る?
invitation ← 招待状の中身は読んでいないが、見た目は立派そうなので、偉い方々がたくさん集まる会食だと勝手に思い込んでしまった。

「えっ!いいですか?」と驚きながらも、「今日の上着は会社の作業着ですけど、良いですか…」と行く気満々の僕。めったにないチャンスだから、逃すまい。

7時からスタートなので、さらに二人の同僚を急いで誘ってすぐに出かけた。しかし、車の中で会食の招待状ではなく、インド舞踊の観賞招待状であることがすぐ分かった。 ちょっとがっかりしたが、会食ではないから緊張糸が切れてホッとした。しかも、インド伝統舞踊を見たことがないし、インドのファストレディが出席されることは間違いないから、楽しみが増してきた。

移動して15分。会場に着いたのは6時45分。比較的に小さい会場なので、一階部分はもうほとんど満席。
運良く二階の席がまだ空いていたので、一番前の席をゲット↓↓↓
Stage01

待ちに待って、首相夫人が来場!どんな人かなと頑張って見たが、背中しか見られず、残念!
↓↓↓花束贈呈で背中を見せるインドファストレディ!顔を見たいよ↓↓↓
First Lady 01

一通りのセレモニーが終わって、インド舞踊が始まった。正確には、ある男女の恋愛話の劇場で、話の間にいろんな舞踊が披露された。 言語は半分ヒンディ語、半分英語なので、ちんぷんかんぷんだったが、何となく恋愛の盛り上がり、落ち込み、離別等が分かった。その恋愛の各場面に合わせた踊りが盛り沢山あって、ダンサーの服装、表情も可愛かったし、ステージの照明、音声もそれなりに良かった。

dance01
dance02
dance03
dance04
dance05

そして、最後に最大のチャンス。なんと首相夫人がステージでスピーチ!
SONYのCYBER SHOT、ありがとう。おかげさまで、ぱっちり写真が撮れた!(^o^)/
インドのファストレディ!穏やかで人柄が良さそう↓↓↓
firstlady02

今日は日本でノー残業デーの水曜日。本当に良かった!ノー残業デー万歳!
昼間の仕事の疲れがいつの間か吹っ飛んでしまった!

テーマ:インド - ジャンル:海外情報

日本人とインド人の働く価値観の違い

デリー事務所でロカールスタッフと面白い会話があった。集まっている3,4人のローカルエンジニアスタッフ(LS)との会話だった。

LS:What time do you come to the office? 何時に事務所に来ているの?
僕: 8 o'clock in the morning! 朝8時!
LS: What time do you leave the office? 何時に帰るの?
僕: 8 o'clock in the evening! Why do you want to know? 夜8時!なんで知りたいの?
LS: We have never seen when you come to the office or when you leave the office! 俺たちは、あなたが事務所に来る姿も、帰る姿も見たことがないからだ。

毎日彼らが事務所に来ている時、もうすでに僕ら(日本人スタッフ)がいるし、帰る時も日本人のみんながまだパソコンに没頭していると、あり得ない顔をして、「事務所に寝るじゃないよね?」と不思議に質問された。

頭の中では、「おいおい!あなたたちがちゃんと働かないから、日本人が頑張っているんだぞ!」と言いたいところだったが、笑いながら、「大丈夫!ちゃんと服は着替えているから」と答えた。

もし、「日本国内なら、日本人は朝7時に家を出て、2時間の通勤を経て働いて、夜中の1時に帰宅するんだよ」と彼らに伝えたら、もっとびっくりされることでしょう。ベトナム出身の僕は、すごく彼らの気持ちが分かる。家族と一緒に晩御飯を食べないことは、どうしても理解されないことだ。「なんのために働くの?」と聞かれるに違いない。

長い間日本にいて、日本の会社に就職して日本の習慣・文化を理解するつもりだが、やっぱり時々日本人が働きすぎと思う時がある。しかし、日本人の勤勉さがあったからこそ、今の日本があるし、日本人に仕事をやるなと言った方が過酷だと思う。というのは、日本人はそのぐらい仕事に対する熱心があって、「仕事=趣味」と思わせるぐらいだ。僕の周りは、そのような人が大勢いる。70歳になるおじいちゃんが自分で鉄道線形計算をしたり、図面を書いたりする。インド人からみると、あり得ないことでしょう。

この価値観の違い、文化の違いに対する理解はなかなか難しい。しかし、うまくお互いに刺激し合うことができれば、仕事がスムーズに進むことでしょう。日本人にもインド人にも負けず、明日からも頑張るぞー!

もうすぐベトナムの旧正月のTETだ!!!今年も帰らずに、ボリウッドの音楽を聴いてファイト!!!
12年間、がんばったどぉー!!!

テーマ:インド - ジャンル:海外情報

インド音楽その1:Gun Gun Guna!

インド音楽と言ったら、元気いっぱいの踊りがあるミュージックビデオ!インドYoutubeのトップページで紹介された音楽ビデオ:

Gun Gun Guna!

この意味を知りたくて、インターネット辞書で調べてみた。やっと見つけたヒンディ・英語辞典で、”Gun”の単語を調べた。
すると、”Gun”という単語は、25個の意味もあったことが判明。
↑↑↑ヒンディ語の勉強を始めてもいないのに、既に覚えるのを挫折!

ヒンディ語Gunの意味
http://www.cfilt.iitb.ac.in/~hdict/webinterface_user/dict_search_user.phpより

それでも、音楽と踊りは面白かったので、ビデオが満喫できた。ビデオに出る俳優さんはよくテレビで見られて、有名らしいが、その俳優よりは、美人ダンサーたちが魅力的だった。

テーマ:インド - ジャンル:海外情報

久しぶりのインド渡航:びっくり行動を取ったのは、インド人?日本人?

10か月ぶりのインド。航空会社は、初インドの時に使っていたエアインディアだった。前回とちょっと異なり、3人掛けの席が3列もある大きな飛行機(ボーイングB777)。通路側を選んだ僕は、奥の2席に座っている日本人のおじいちゃんの二人組に軽く挨拶し、すぐにシートベルトを締めた。

乗った飛行機 B777-200LR↓↓↓
B777(1) B777(2)

前回の渡航で様々なびっくりを体験した僕は、「もう慣れたぞ!何でも来い!」と自信満々だった。出発前に両手スプレーで機内に噴射する客室乗務員もおらず、予定時刻通り飛行機が上陸し、シートベルトのランプも無事消えた。

ふぅーとほっとしたところで、いきなり一番奥の席のおじいちゃんが、なぜか椅子の上に立ちあがって、席の手がけの上にジャンプして通路に出た?!おじいちゃんのいきなりの行動で壊れそうになった手がけを一生懸命支える僕は、「どうしたんだ?機内に蛇でも出たのか?」と唖然。トイレに行きたかったと片方のおじいちゃんがすごいなまりの日本語で釈明!!!いくらなんでも・・・

この行動で一気に機内の注目を浴びた僕ら3人。「おいおい、僕のせいじゃないって。関係ないって。僕は席立たないからじゃないってば!」と一生懸命に目で合図を送ったが、効果がほとんどない!泣!

その後、ひたすら目立たないようにするしかない僕!普段なら絶対突っ込んだが、なぜか全て許せるようになった。

例えば、昼食タイムの時。客室乗務員に「Chicken curry for you, sir?」と満面の微笑みに聞かれ、「チキンカレーだけ?一つしかないじゃ、選択権利もないのか…」と思いながらも、「Yes, please」とニッコリで返事した僕!
次は、トイレに入ると、前の人が香水を使ったのか、200%インドの香りが充満して、席に戻っても服に付いてしまったたその香りが消えない。まあ、"良い香り"だなと映画に没頭する僕!
↑日本に帰ったら、妻に頭を下げて洗ってもらおう!インドの匂いは、簡単に洗い流せないらしいから!笑!

機内食のチキンカレー↓↓↓
機内食

テーマ:インド - ジャンル:海外情報

日本とアジア各国の関係:ベトナムはハネムーン期!インドは愛人か?

ネットで下記の記事を見つけました。

中国・インド・ベトナムの理工系人材を徹底比較

この記事で、ベトナムと日本はハネムーン期、中国と日本は成熟期と紹介されている。
日本の会社としてインドで務めているベトナム人の僕にとって、おもしろすぎる比較!
その通りと、うなずかせられることばかり!笑!

同様のページに「異文化適応のUカーブ理論(Black&Mendenhall,1991) 」のグラフが載っている。
japanvietnam
( http://jibun.atmarkit.co.jp/ より)

グラフの中に、インドが”?”と付けられていて、枠外になっている、まさの愛人の状態と言えるでしょう。

新婚妻のベトナム、成熟妻の中国よ、ちょっと浮気してごめんね!笑!

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

インド出発日 決定!

ついに、インド出張の日程が決定された。 1月7日だ!

10か月ぶりのインド!3.11の震災(妻と娘の体験談)で家族の安否が分からず緊急帰国した日から一年近くなったとは・・・
急いで帰って置きっぱなしの荷物がたくさんあった。買ったばかりの革ジャンとか・・・”きのこ”が生えなければいいんだが・・・

M9地震と巨大津波を体験してもすくすくと大きく成長してくれる娘は、最近”となりのトトロ”の曲-”散歩”をよく歌ってくれる。日本語バージョンも、英語バージョンも。親バカだが、英語バージョンの ”Hey! Let's go!"は可愛くてしょうがない!

これを聞いて、元気よくインドに行こう!
英語バージョンの動画↓↓↓

テーマ:インド - ジャンル:海外情報

そして、9月

このころ楽しめる果物は、竜眼(long nhãn、ロン ニャン)。
夏に落ちてる種がライチ(vải、ヴアイ)なら、秋に、道端の椅子の下にバラバラッと落ちてる黒い玉はコレ。束ねられて枝のまま売っています。
20110926001.jpg

皮は手でむけるので、台所のないホテルで食べるのも楽チン♪
水をたっぷり含んだ、ほんのり甘い果肉。
歩いてクタクタなときは、喉が鳴ります。部屋に冷やしておけば、なおよろし。
ささやかに置いてありますが、種はこんな感じ。これが、ざっと100粒以上は落ちてる。
20110926002.jpg 201109260003.jpg

これはバンレイシ(蕃茘枝)。英語ではシュガーアップル。
ブッダの頭のようなので、釈迦頭(しゃかとう)とも言う。
ベトナム語では、北部でna(ナー)。南部では、Mãng cầu ta(マン カウ ター)と言う。
20110926004.jpg

以前、自分で買って食べたときは、ひとくちで止めました。
今回も気がすすぬまま、ひとくちだけ。。と食べたら、驚くほど旨かった!!
よくよくきいたら、私が買ったのは、むいた皮に果肉がくっついてくるもの、それはイマイチの模様。
義母の見立てたものは、手で触ると皮だけホロホロ落ちる。中身は丸いまま。
かぶりつきます!濃いクリームみたいな果肉。甘さがべたべたしないのは、
鼻にぬける花のような香りが爽やかだから~。
どうやって見分けるか。そこんとこは、よくわからなかった。。熟練の勘か。
20110926005.jpg
まず昼に写真に撮って、食べたのは夜だったので、ムードある灯りの色になってます。
見た目もうちょっと白いです。

6月のベトナム

5~6月は、街路樹に花が咲いて、とてもきれいな季節。
紫の花は、hoa bằng lăng ホア バン ラン。
赤い花は学生の花と呼ばれる、hoa phượng ホア フゥォン。
写真には写ってませんが、ときどき見かける黄色い花は、hoa me ホア メ。タマリンドです。
20110825001.jpg

このころ、楽しめる果物は、
マンゴー(xoài、ソアイ)
ドラゴンフルーツ(thanh long、タイン ロン)
パイナップル(dứa、ズゥア)
などなど。

これは、ザボン(bưởi;、ブオイ)。果肉はうっすらピンクに色づいて、みていてうっとり~。
そのまま食べたり、サラダに入れたりします。
20110825002.jpg 20110825003.jpg

スイカ(dưa hấu、ズゥア ホウ)も、こうして切るとアジア感たっぷり。かなり食べやすいです。
とくに皮の近く。
20110825004.jpg

これは、ランブータン(chôm chôm、チョム チョム)。
皮に、ナイフで一周切れ目を入れて、ひねると、つるっとむけます。
メラメラ燃える見かけによらず、中身は乳白色で楚々としてます。味は爽やか~。
なかにある、種の甘皮がどうしてもくっついてくるけど、いっしょに食べちゃって大丈夫です。
20110825005.jpg 20110825006.jpg
ライチ(vải、ヴアイ)もよく食べます。こちら庶民派。大量に食べます。皮は手でむけるので、ぱくぱくいける。果肉はみずみずしくて喉がうるおいます。
初めてベトナムを歩いたとき、道のそこかしこに黒い玉がたくさん落ちてるところがあって、何だこれ?!踏んだらやばい?と警戒してたら、路上に座っておしゃべりしながらライチをつまんだ、おやつの宴の跡でした~。そのぐらい食べられる。
どの果物も、スイスイ入るから、お菓子の存在忘れてました。

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プロフィール

横道AGO

Author:横道AGO
2007'09まで、仙台で
諸国の人の交流を柱にした
雑貨・喫茶の店を構える。

現在、
ベトナム人の夫、日本人の私、
3歳の娘でインドに住む。

 

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