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Incredible India その1: デリーの建設事情

インドに来てから、新聞や観光案内などでよく目に入るフレーズ
「 Incredible India 」 (インクレディブル インディア)
英英辞典を調べると、Incredibleは、二つの意味がある。Difficult to believe(信じがたい)と、extremely good(すばらしい)だ。後者はあまり使われていないが、フレーズを作った人は、「信じられないぐらいすばらしいインド」とアピールしたかったかもしれない。

滞在期間が一ヶ月以上経った今、本当にたくさんのIncredibleに遭遇した。

その一つは、デリーの建設事情だ。今のデリーでは、建設ブーム。どこに行っても、工事に遭遇する。工事による交通渋滞は、当たり前の日常行事だ。

デリーメトロ建設現場を見学する機会があった。一週間後に開通すると説明されたので、もしかして電車試乗ができるかなと期待が高まった。日本の地下鉄の場合、一週間後に開通すると言ったら、すべての工事が完了し、電車の試運転も終わるはずだ。

しかし、インドの場合はこんな感じ↓↓↓ delhi metro

電車試乗のところか・・・

そして、町を散策すると、あちらこちらに高架橋の工事に出会える。

たとえば、こんな工事↓↓↓ bridge construction 01

地震がほとんどないとは言え、この支保工(橋を支える仮の部材)が、なぜこんなに細いだろうと不思議でしょうがない・・・何よりも工事関係者は、ヘルメットも作業着も着用してない。高さ20m以上ある橋脚の上に、安全帯なしで平気に、のほほんと立っている?!

もしくは、こんな現場↓↓↓ bridge construction 02

重さが何十トンもある橋のけたが、頭上に宙ぶらりんになっているのに、のんきで通行する歩行者と車両。そもそもこんなところで工事したら、人が通れないようにするのが当たり前だろうが・・・と怒りたくなる。

INCREDIBLE!!!

・・・

しかし、よく考えると、そのIncredibleの中に、人々が生活していて、そのIncredibleが彼らの原動力になっているかもしれない。そして、インドで働く外国人は、そのIncredibleと共存できるように日々の努力が不可欠であろう・・・

テーマ:インド - ジャンル:海外情報

コメント

建築現場フェチ。

わぁ~。いいね、いいね、建築現場ってなんか好き。
創造的な骨密度と、裸ん坊的な無防備さ。
でも現場の人は何かかぶるべきだよネ。ターバンとか。せめて頭は守ったほうがいい(^^;)

そして、そういうところに「INCREDIBLE!!! 」な海くん
想像するだけで楽しすぎる。
きっと言葉にならずに口だけパクパクしてるんだろナ。
hihihi...(≧ω≦)

職業病でスミマシェン!

okaaaaaちゃんへ、
いや~、僕はもう完全に職業病ですね。ついつい建設現場で熱くなって・・・
でも、口はパクパクしていませんので、ぐれぐれも変なうわさを広げないでくださいね。(笑)

昼休み、スープ春雨すすりながら心はインドへ~~~
海くん、建設現場でパクパク、いや、ワジワジして気が気でない様子、
多数の赤丸と矢印ににじみ出ております(^^)。
でも、ほんと危ないですね~。
地下鉄も大丈夫か、開通・・・?
地下鉄のその後、レポート楽しみにしてま~す。

パクパクでワジワジ

さすが専門家~~
のほほんな人のノホホンな瞬間の激写に
INCREDIBLE!!!
ときには見上げてみるもんだねー

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プロフィール

横道AGO

Author:横道AGO
2007'09まで、仙台で
諸国の人の交流を柱にした
雑貨・喫茶の店を構える。

現在、
ベトナム人の夫、日本人の私、
3歳の娘でインドに住む。

 

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