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そして、9月

このころ楽しめる果物は、竜眼(long nhãn、ロン ニャン)。
夏に落ちてる種がライチ(vải、ヴアイ)なら、秋に、道端の椅子の下にバラバラッと落ちてる黒い玉はコレ。束ねられて枝のまま売っています。
20110926001.jpg

皮は手でむけるので、台所のないホテルで食べるのも楽チン♪
水をたっぷり含んだ、ほんのり甘い果肉。
歩いてクタクタなときは、喉が鳴ります。部屋に冷やしておけば、なおよろし。
ささやかに置いてありますが、種はこんな感じ。これが、ざっと100粒以上は落ちてる。
20110926002.jpg 201109260003.jpg

これはバンレイシ(蕃茘枝)。英語ではシュガーアップル。
ブッダの頭のようなので、釈迦頭(しゃかとう)とも言う。
ベトナム語では、北部でna(ナー)。南部では、Mãng cầu ta(マン カウ ター)と言う。
20110926004.jpg

以前、自分で買って食べたときは、ひとくちで止めました。
今回も気がすすぬまま、ひとくちだけ。。と食べたら、驚くほど旨かった!!
よくよくきいたら、私が買ったのは、むいた皮に果肉がくっついてくるもの、それはイマイチの模様。
義母の見立てたものは、手で触ると皮だけホロホロ落ちる。中身は丸いまま。
かぶりつきます!濃いクリームみたいな果肉。甘さがべたべたしないのは、
鼻にぬける花のような香りが爽やかだから~。
どうやって見分けるか。そこんとこは、よくわからなかった。。熟練の勘か。
20110926005.jpg
まず昼に写真に撮って、食べたのは夜だったので、ムードある灯りの色になってます。
見た目もうちょっと白いです。
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6月のベトナム

5~6月は、街路樹に花が咲いて、とてもきれいな季節。
紫の花は、hoa bằng lăng ホア バン ラン。
赤い花は学生の花と呼ばれる、hoa phượng ホア フゥォン。
写真には写ってませんが、ときどき見かける黄色い花は、hoa me ホア メ。タマリンドです。
20110825001.jpg

このころ、楽しめる果物は、
マンゴー(xoài、ソアイ)
ドラゴンフルーツ(thanh long、タイン ロン)
パイナップル(dứa、ズゥア)
などなど。

これは、ザボン(bưởi;、ブオイ)。果肉はうっすらピンクに色づいて、みていてうっとり~。
そのまま食べたり、サラダに入れたりします。
20110825002.jpg 20110825003.jpg

スイカ(dưa hấu、ズゥア ホウ)も、こうして切るとアジア感たっぷり。かなり食べやすいです。
とくに皮の近く。
20110825004.jpg

これは、ランブータン(chôm chôm、チョム チョム)。
皮に、ナイフで一周切れ目を入れて、ひねると、つるっとむけます。
メラメラ燃える見かけによらず、中身は乳白色で楚々としてます。味は爽やか~。
なかにある、種の甘皮がどうしてもくっついてくるけど、いっしょに食べちゃって大丈夫です。
20110825005.jpg 20110825006.jpg
ライチ(vải、ヴアイ)もよく食べます。こちら庶民派。大量に食べます。皮は手でむけるので、ぱくぱくいける。果肉はみずみずしくて喉がうるおいます。
初めてベトナムを歩いたとき、道のそこかしこに黒い玉がたくさん落ちてるところがあって、何だこれ?!踏んだらやばい?と警戒してたら、路上に座っておしゃべりしながらライチをつまんだ、おやつの宴の跡でした~。そのぐらい食べられる。
どの果物も、スイスイ入るから、お菓子の存在忘れてました。

どうする?! 言語

父母が、ちがう言語で、こどもはどうしてる?という話がありました。

父と母で分ける。
家と外で分ける。という人もいたり、

なにもしないよーという人もいた。

子供の言語に影響を与えるのは、
母親>土地>父親の順だよとも聞きました。

たしかに。近くに住む両親ともベトナムの友人は、ベトナム語を聞いても返事は日本語だと言ってたし。帰国したベトナムっ子は、あんなにぺらぺらだった日本語すっかり忘れてたし。こどもは、住んでる土地の言語をすぐ話せるようになることと、どの子も、母さんの言葉はよく聞いてるのがわかったので。言語というより、これからは言葉づかいに気をつけるとして。

うちは、親子3人でいっしょに移ろっていこうかなとおもってます。
ベトナムの爺婆さまとはベトナム語で話し、日本の歌は日本語でうたって、英語の本は英語で読む。家でも外でも、3人いっしょにスイッチをかえる。ちなみに、我が家では日本語。娘がベトナム語を話したら、同じようにこたえます。

今はいくつかの言語が混ざっているけど、だんだん頭の引き出しにそれぞれがおさまっていく。
そのとき、どの言語の引き出しが母語になるかは、親が決めとかなくても、娘の暮らし方で決まっていくのかなとおもいます。

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プロフィール

横道AGO

Author:横道AGO
2007'09まで、仙台で
諸国の人の交流を柱にした
雑貨・喫茶の店を構える。

現在、
ベトナム人の夫、日本人の私、
3歳の娘でインドに住む。

 

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