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インド土産

子供へのお土産リクエストは、絵本。本屋の絵本棚には圧倒的に神様のものが多かったようで、その中からこの一冊を選んでくれた。「ラーマヤーナ」。インド二大古典叙事詩のひとつで、ラーマ王の生涯が描かれた、よく知られた神話。ヒンディ語版と英語版があって、これは英語のほうでした。
インド土産002 インド土産001

これは、文房具屋さんで見つけたインド土産003
動物やサーカスの風景が、なぞって描けるシート。使えそう♪むしろ親の私のほうが楽しめそう♪
そして、娘がすぐ手にとったのが、これ。ままごとセット!おもちゃ屋で購入。色もデザインもかわいい。お花のシールもついてて、自分でポップな茶器にアレンジもできる。毎日、大活躍です。ほんとにお茶をいれてくれる日も近いかも。
インド土産005
どれもカーンマーケットで買ってくれました。ほかにもいろいろあって、家のなかはインド臭でいっぱいです。笑。この臨場感が一番のお土産!帰国して2週間、洗った夫の服は、いまもマサラな香り。これも Incredible india ?!
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懐かしいインド

帰国後、インドのことを懐かしんで、以前妻がブログで紹介した「ムンバイなう」の本を読んでみた。通勤電車の中で読んだので、爆笑したいところだが、笑い声が出ないように堪えてくすくすと笑った。

こんなに同じ気持ちになるとは思わなかった!!!

例えば、カレーに関する話はこのように書かれた。
インドに着いたはじめごろ、
「カレーはめちゃくちゃうまい」 ← そうそう!誰もが思った!本当に美味しかった!
しかし、時間が経つと、
 「しまった!高熱を出して生還してみたら、なんかカレーに興味がなくなっている!やばいたべるものがない」 ← 気持ちがチョー分かる。
さらに、数ヶ月が経つと、
「カレーが食べ物に見えなくなる季節が今年もやってきました。」 ← 僕の場合は、においを嗅ぐだけで、逃げたくなった。見るまでもない!

最も共感できたのは、
「新しい石鹸を箱から出した瞬間に便器に落としてしまったのも、インドのせいにしたくなる。」 ← 僕も何回思ったことか!仕事でミスだらけの図面を毎日修正すると、自分のミスもインド人のせいだと信じ込む!

そして、最後に、
「成田なう。早くも少し、インドが恋しい」 ← 確かにちょっと恋しくなった。買ったお土産で、家中にインドのにおいが充満しているから!

テーマ:インド - ジャンル:海外情報

デリー、さよなら!

久しぶりのブログ更新!

実は昼も夜も我を忘れて、仕事に没頭していた。仕事の重さがかかったのか、寝相が悪かったのか、右も左も向けないぐらい首が痛かった一ヶ月。 そして、仕事の成果品が出来上がった日の次の朝、うそのように痛みが消えていた。やっぱり仕事の重さだったのか・・・

日本に無事戻った今、振り返ってみると、このインクレディブルなインディアに心が打たれたかもしれない。

帰る日が決まり、一緒に仕事をやったインド人のCADオペが、かわいいハートマークのリボンで包まれているプレゼントをくれた。これを妻に見せたら、浮気の疑惑が持ち上がるかもしれない。笑。
present

でも残念ながら、僕のCADオペは、全員男性でした!!!彼らはヒンディー教の若手で、新卒のフレッシュマンだが、一番努力家で、コツコツ頑張ってくれた。きっとこれからのインドの発展を担っていくだろう。

仕事が終わり、打ち上げ会が行われた。結婚式がよく行われるレストランの立食パーティでみんなが盛り上がっていた。ここで、普段おとなしかったあるローカルスタッフに「実はあなたが大好きだ!あなたは、My Best Friendマイ・ベスト・フレンドだ」と告白された!(残念ながら、この人も男性だった!)今まで仕事の会話しか交わすことがないのにと思いながらも、そうかとうなずく僕。

パーティでいろんな人に記念写真を要求された。その中でも、「あなたは丸いメガネに替えるべきだ。Harry Potterにそっくりだから、この写真で家族に自慢する!」ってターバンを巻いているシーク教のおじいさんに言われた。(彼はベジタリアンだが、奥さんは違うらしい。)きっと孫と最新のハリーポッター映画を見たに違いない。僕って本当に国際的だ。日本だけでなく、世界中で言われる!タモリのいいともでも出演してみようかな・・・

このように、インドでは多宗教、多民族が共存していて、同じ事務所で言語、宗教が異なるスタッフが一緒に仕事をこなしてきた。それが何よりインクレディブルだった。

空港で、親子の像さんに見送られた僕!いつか懐かしいと思いながらインドに戻る日が来るだろう。
elephant

テーマ:インド - ジャンル:海外情報

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プロフィール

横道AGO

Author:横道AGO
2007'09まで、仙台で
諸国の人の交流を柱にした
雑貨・喫茶の店を構える。

現在、
ベトナム人の夫、日本人の私、
3歳の娘でインドに住む。

 

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