2010-08

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Old Delhi

週末にラールキラーを観光する際は、Old Delhiを少しぶらぶらする機会が得られた。
「これぞインドだ~!」の光景が次々と目に入る。

道の両脇にたくさんの店舗が並び、さらにその前にバザーの店がぎっしり。
そして、人・人・人!!!
さすが東京の人口より多いこの1385万人の都市。人々が全員Old Delhiに集合したように見えた。

Old_delhi01

そして、地球の歩き方に紹介された店に行ってみた。タンドリーチキンが美味しいと評判がいいらしい。
インド人の昼食タイムは午後1時半からなので、外に人がいっぱい歩いているのに、12時の店内は、
こんな感じ↓↓↓
Old_delhi03

しかし、さすが地球の歩き方に載っているおかげか、20分後に日本人らしき観光客が続々来店。 やはりみんなはタンドリーチキン目当てだ。

注文後に最初に出てきたのは、紫色の小さい玉ネギだった。ネギ臭いだろうなと思いながら食べてみると、意外にいけた。日本のラッキョみたい。
そして、次に出てきたのは、待ち遠しいタンドリーチキン。今までの昼食は、ほとんどベジテリアンだったせいか、久しぶりのチキンは、あっという間に食べてしまった。

Old_delhi04

食後になぜか店員がうろうろして、こっちにしゃべりかけはじめた。
「Tandoori Chicken ★#%?○◆」

英語なのか、何語なのか良く分からないので、「Huh?」の顔したら、
「Tandoori Chicken Oi-shi-ka-ta?」
ってもう一回言ってくれた。

「タンドリーチキン美味しかった?」って日本語で聞きたかったんだ。
これだけ日本人客多いからなあ…と納得した。ベトナム語でもしゃべってくれないかなと、一瞬期待してしまった・・・(笑)

そして、最後にその店員に勧められた美味しい本場のチャイをゆっくり味わって、ラールキラーに向かった。
スポンサーサイト

今日の出来事

雨季のデリー。ウキウキしない毎日!!!←誰かのせいで、この親父ギャグになってしまった・・・(泣)
朝の出勤は、宿舎前の道路はこんな状態になっている。

Ame_in_Delhi

一時的な土砂降りの日もあるし、ずっと雨の日もある。そういう日は、昼食タイムに外を出られず、オフィスの食堂で済ますか、デリバリを注文することが多い。

そして、今日も例外ではなかった。

会社の先輩と一緒に、食堂で日替わりとレモン味のスプライトを注文した。

いや~、スプライトは、本当にサプライズだ!!! (←ヒュ~、冷たい風が~)
スプライト1本22Rs。僕と先輩は別々で料金の支払いをした。 先輩は100Rsの札で支払ったので、お釣りがない店員は、しょうがなく2Rsをまけた。 僕はそのままの値段の22Rsを支払った。

そうすると、もらったスプライトはこんな感じ↓↓↓
canteen_sprite

さすが幾何学や数学が得意なインド人。2Rs差の液体体積まで量れるなんて・・・(笑)
スプライト製造者もここまで考えて、計量しているに違いない。すばらしい!
笑いながら、1分後に出てきた日替わりランチを楽しんだ。

↓↓↓ こんな豪華?!なカレーランチは、60Rs!・・・安いッ!!! canteen_lunch

楽しい昼食会が終わって、仕事に没頭した。
そして、帰り道の車を出迎えたのは、こんなイルミネーション。

lightup_in_Delhi

9月上旬にお祭りがあるようで、神様の絵柄をライトアップされていた。車から携帯で撮影したので、ぼやけてしまったが、朝と違ってウキウキな気分になった!!!

テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

ラール・キラー Vs アグラフォート

週末を利用して、Old Delhiの中心にあるラール・キラー Lal Qila(赤城)を訪れた。デリー城と呼ばれるラール・キラーは、タージマハルを建てたムガル朝の第5代皇帝シャー・ジャハーンによって要塞として建設された。

そのシャー・ジャハーンが人生の最後を送ったアグラフォート(アグラ城)とついつい比較したくなった。シャー・ジャハーンは、アグラ城を恋しく思っているのか、ラール・キラーを城壁から建物の柱まで、同じようなデザインで造らせた。

アグラフォートの入口
agra1
ラール・キラーの入口
lalqila1

アグラフォートの門
agra3

ラール・キラーの門
lalqila3

アグラフォートの建物のデザイン
agra2

ラール・キラーの建物のデザイン
lalqila2

アグラフォートの柱の模様
agra4

ラール・キラーの柱の模様
lalqila4


アグラフォートとタージマハルを先に見学してしまった僕にとって、「ラール・キラーってこれだけ?!」と思ってしまった。
アグラフォートでは、城全体の広大さ、すべての城壁や柱に施される繊細な彫刻や模様に圧倒された。「インド人の職人ってすごい。すばらしい」と思わせるものが溢れていた。 一方、ラール・キラーは、城壁はすごく立派だが、その中の建築物は、なんて普通に見えてしまう。

しかし、ラール・キラー敷地内にある博物館などを見学して、徐々にその歴史に関心を持った。戦争で一部が破壊されてしまったラール・キラーは、辛うじて現在の形が残っている。そして、その雄大なラール・キラーは、独立運動などのデリーの様々な歴史的な瞬間を記録していた。今でもインドの独立記念日の8月15日に首相の演説が行われているそうだ。

ラール・キラー&アグラフォートは、それぞれの魅力で日々観光客を魅了しているに違いない。インドに訪れる際は、ぜひ見学してみてください。

テーマ:世界遺産・遺跡・名所 - ジャンル:旅行

食後の文化 インド@日本

インドに来てから、外食が多くなっている。自炊する環境なんて、もちろんないし、ほしい食材はどこで買うのかも、まったく知らない生活。だけど、そのおかげで、インドの食生活は少しずつ慣れてきた気がする。

その食生活で、最近びっくりすることがある。周りのローカルスタッフのほとんどがベジテリアンで、肉はもちろん、魚、卵は一切たべない。しかし、なぜか彼らの体形は、僕よりずっと”立派”。特にお腹の周り。男性から女性まで、みんなは”自慢の梨型体形”を持っている。

あっちこっちに外食して、やっとその理由が分かった。彼らは、肉類を食べない代わりに、ものすごい油を使って料理をするそうです。そして、何より食後のアイスクリームは欠かせない。しかも大量に食べる。列車での出張中も、食後にアイスクリームが出される。飲食店では、メインコースが終わったら、店員がデザートメニューを持ってきて、”誘惑”したりする。

↓↓ 列車で出された食後のアイスクリーム ↓↓
ice_cream

↓↓↓ お腹いっぱいになったのに、ついつい注文しちゃったデザート ↓↓↓
big_dessert

日本料理はそんなに油を使わないので、まだ心配の必要性はないかもしれないが、甘いものが大好きな日本人は、インド人を見習って、今後自分の体形に気をつけないといけないかもしれない。(笑)

そして、レストランで食事が終わって、会計を待っている間は、必ず口直しのお菓子が出てくる。砂糖で出来ていて、時々ハーブが混ざっている。

でも、僕がびっくりしたのは、このお菓子と一緒に出されるToothpick(楊枝)だ。楊枝の形をよく見ると、日本の楊枝と同じ形をする。テレビの特集で知ったが、日本人の職人がこけしの形を因んで、楊枝の端っこの形を作ったそうだ。そのままの形がインドまで広がっている。日本の技術は、インドのデリーから田舎の町まで行き届いていることに、大変関心した。

↓↓↓ 食後の口直しのお菓子と楊枝 ↓↓↓
toothpick

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

カーンマーケット

インド出張は3週間が経った。雨季に入ったデリーは、ほぼ毎日スコールがあり、雨は30分から1時間程度降ると、また空が晴れてくる。その合間を利用して、町の人々は急いであっちこっちに出かける。デリーでは、気軽に食事と買い物ができるひとつの場所は、カーンマーケットだ。前にも紹介したマックドナルドのあるカーンマーケットは、この3週間で何回も足を運んだ。

店舗が立ち並ぶ細い道。
なぜか日本のサラリーマンが歩く。→

Khan market road

The Kitchen Menu
←カーンマーケットで、よく通う飲食店
The Kitchen

アジア各国の料理が売りだ。
タイ料理を中心に、マレーシアやベトナム料理もある。

そして、ベトナムヌードルがメニューに載っている。興味津々に注文してみた・・・
名前や由来を気にしないで食べれば、味はまま美味しいが、普段大人しいと言われるベトナム人の僕も、Vietnamese Noodleという名前に少々立腹!!!(笑)

Vietnamese Noodle?!違うやんけ!!!見たことがねえぞ!!!
この平べったい黒い麺↓↓↓
Vietnam Noodle?!

昼食を食べて、TAXとサービス代を入れて一人400Rs弱。日本円で800円なので、高めの昼食だが、色々料理を出してくれるので、試す価値がある。

昼食後にマーケットをぶらりして、こんなものを買ってみた。
手土産にちょうど良い一品だ。↓↓↓
Soap

デリーに来た際は、ぜひカーンマケットをぶらりしてみてください。

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

壮大なるタージマハル

日曜日朝6時半、デリーから特急列車に乗って、有名なタージマハルのあるアグラに向かった。
早朝のデリー駅のホームは人が溢れ、プラットフォームは1から16までもあり、どの列車に乗れば良いか、迷ってしまった。怖そうな駅員に確認しながら、なんとか無事に自分の席に付いた。デリー駅~アグラカントンメント駅まで実際かかった時間は3時間ちょっと。(予定乗車時間は2時間だったが・・・)

アグラカントンメント駅からタージマハルまで、車で移動することにしたが、車が着いたのは、タージマハル入口の1km手前のパーキングエリア。迷いながらも、何とかパーキングエリアの近くにあるチケット販売店に辿り着いて、無事入場券を購入。

そして、わくわくしながら、道順を進むと、なんと壮大なるタージマハルと華麗な庭園が目の前に広がる。

↓↓↓↓ タージマハルの全景 ↓↓↓↓
zenkei

そして、次々とタージマハルの建築に導かれ、奥に進んだ。大理石が一個一個磨かれ、美しい曲線を創出する。そして、すべての壁に彫刻や彩りの模様が施される。これらの模様は、世界中から集められた貴石がちりばめられ、できたもの。

↓↓↓↓ 美しい曲線のあるタージマハルの一角 ↓↓↓↓
dairiseki

↓↓↓↓ ちりばめられた貴石と彫刻からなる模様 ↓↓↓↓
wall

この壮大なるタージマハルは、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが妻であるムムターズ・マハルの死を悲しんで、22年間の歳月と国家が傾くような莫大な費用をかけて建設したそうだ。そのシャー・ジャハーンは、老後自分の息子にアグラ城に幽閉され、タージマハルを眺めながら生涯を終えたという。

↓↓↓↓ シャー・ジャハーンが最後まで眺めたタージマハルとヤムナー川(アグラ城より)↓↓↓↓
from Agra

****************** インド列車旅行プチ情報 ******************
☆プチ情報その1:
インドの列車では、各車両の入口に乗客リストが張られる。自分の名前が載っているか確認してから乗ると乗り間違いの心配はないでしょう。列車の乗車券は、インターネットで予約できるため、駅での購入手間やチケットの紛失などの問題はありません。

☆プチ情報その2:
インドの特急列車では、乗車券のランクによって、ごはんやお茶が出される。ランクが高ければ、ご飯も美味しくなるようです。食後に乗務員はお菓子いっぱいのトレイを持って、乗客の一人一人にチップをもらう習慣があるようです。ちなみに、僕もいきなりお菓子のトレイを渡された。乗務員が「チップをください」と言ったか分かりませんが、「お菓子をどうぞ」と勘違いしたので、「要らない」と断った。後で他の客の行動を見て、分かったのですが、そのときにチップを出さないで、お菓子を取ったら、どんだけ~嫌なお客だろうって思われたかもしれません。要らないと断って良かった~・・・お金を出したくないときは、僕みたいに知らんぶりすれば良いでしょう。(ちなみに、通常のチップは10Rs~20Rsだそうです)

テーマ:世界遺産・遺跡・名所 - ジャンル:旅行

デリーの交通事情

インドに来てから、毎日の通勤は車です。
朝8時にホテルを出るので、道はまだ込んでいないため、15分程度で事務所に着きます。
それに対して、帰りの時間は帰宅ラッシュアワーなので、交通渋滞に巻き込まれ、1時間以上かかることもありました。

朝の通勤はこんな感じ↓↓↓
bike_in_India

と見せたら、インドもベトナムみたいにバイクがあふれると思われるかもしれません。

しかし、全然違います。

上の写真のバイクは、たまたま集まっただけで、
その後ろはこんな様子です。↓↓↓
car_morning_india

道の中にあふれるのは、車、車、車。ベトナムでも最近車の数が増えているようですが、それでもバイクの数が多い。ベトナムでは、バイクは車の間にすり抜け、蛇行するが、インドでは、なぜかパイクも、自転車も車のうしろにくっつくだけで、無理に移動しない。車の移動中でもほとんどクラッションを鳴らさず、ベトナムほど全然うるさくない。インド人は、ベトナム人よりおとなしいかもしれません。

夕方になると、こんな状態に↓↓↓
car_afternoon_india

ただ、やっぱりアジアなので、どこかでちょっと似ているところもあります。信号が赤なのに、青信号で流れる車の横に無理やり車を突っ込む人もいる。歩行者はみんな車両の通行を気にしないで自分の道を歩いている。

そしてインドの独特の風情は何と言っても、神様である牛は、当たり前のように道のど真ん中を歩いている光景です。もちろんデリー市内でも ⇒ 説明写真はまだ撮れていないので、すみません m(_._)m 
会社の先輩の話だと、これらの牛は野生のではなく、誰かの持ち物らしい。どういう気持ちで飼っているのだろうと不思議でしょうがない。
機会を見つけて現地スタッフに聞いてみたいと思います。ただし、宗教のことなので、深く追求したくないのですが・・・

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

«  | HOME |  »

プロフィール

横道AGO

Author:横道AGO
2007'09まで、仙台で
諸国の人の交流を柱にした
雑貨・喫茶の店を構える。

現在、
ベトナム人の夫、日本人の私、
3歳の娘でインドに住む。

 

カテゴリ

最近の記事

最近のコメント

リンク

月別記事

ブログ内検索

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。