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そのとき家族は

国際結婚するまで。
あまりスリリングな展開はないのですが、それでも予想とはちがうものでした。

「結婚します。」とそれぞれが家族に宣言したとき、わたしたちは棘の道を想像し緊張していたし、もちろん両親は4人とも驚愕!猛反対を感じさせる程ほんとにびっくりしていた。けどよくきけば、それは「国際」じゃなく「結婚」の部分にでした。ほっとした。そんな気配なかったからか。。
父は2人とも多くを語らず、「相手の郷に入りなさい」と同じことを言った。
弟妹は、予感的中というかんじで、同じようににんまりしていた。
じつは夫は、最初反対されたらしい。それは、わたしが異国の人で、年上で、背が高いほうという嫁にしたくない三重奏を奏でてたから。ベトナムでは、親戚近所付き合いが多く、風変わりな嫁はまだ日本よりとても少ない。しかも三重奏。受け入れるのに3倍の勇気。夫の母は、初めて会ったとき、「よかった!普通だ!」と私をなでながら大笑いしたから、まだ見ぬ嫁にものすごい想像をしてたんだと思う。私の母も率直で、だれも口にしなかった遠く離れる寂しさをすぐ表明し、なかなか信じられなかったらしく「これって、どっきり?」と連発していた。ベトナムを訪れて、互いの家族が顔をあわせるまで何度も訊かれた。。

それでも、結婚の話がすぐ進んだのは、両親の度量の広さと、夫の弟、私の妹が後押ししてくれたおかげ。感謝しています。そして果敢にも風変わりな妻をえらんだ夫にも、心から感謝!暮らす国は異なっていても、似ている家族。結婚への道はここがポイント!と思いました。国より家族のありようが大事。もちろん、互いに行き来できる国という平和があってこそです。

この先の話はまたいつか。
ちなみに、友人たちの反応は。「やっぱりね~」という人が多くて、本人以外には案外見えているものなのかも~
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canh sườn khoai sọ カインスゥオンホアイソ

canh sườn khoai sọ カイン スゥオン ホアイ ソとは、 081212canhsuon khoaiso05
里芋とスペアリブのスープ。

あっさりなのに滋味たっぷり!のスープのなかに、ほくほくの里芋とやわらか肉。
さむくて、風邪気味で食欲ないときに、ぴったりで、しぼんでいた食欲がよみがえる。スープがなくちゃはじまらない食卓、ベトナムにある、さすが!っと感嘆の一杯。作り方は、
2、3に割ったスペアリブをゆでる。
そこに、べつの鍋でゆでたサトイモの皮をむき、ぶつ切りしたものを入れる。
ことこと煮る。里芋がやや崩れると汁にとろみが出ておいしい。
塩で味をととのえる。
青ねぎや胡椒を散らすと、味がしゃきっとする。

食べると身体が温まるうえに、家族っていいねって気分になりました。じーんときます。
こんど友人にも出してみよう~

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プロフィール

横道AGO

Author:横道AGO
2007'09まで、仙台で
諸国の人の交流を柱にした
雑貨・喫茶の店を構える。

現在、
ベトナム人の夫、日本人の私、
3歳の娘でインドに住む。

 

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