2007-03

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ご近所では

横道にアクセサリーを置いている「紫山」のお店は、ご近所さん。横道から歩いて1分。通り一本隣です。その「紫山」で、今日から初の個展が始まりました。古くから生活のなかで当たり前の扱い方で使われてきた道具が、ぽつんぽつんと棚の上にあります。年長者への敬意と同じ気持ちが湧いてきました。じっくり見れます。ぜひ。

蛇口と鎌と弁当箱 / 日本とアジアの古道具展        
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3月30日から4月30日まで。
12時→21時 木曜定休 022ー215ー5378 青葉区立町6-16

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                    会期中、紫山に並んでいたアクセサリーは、
                    横道に来ているので、こちらもいつもより見応えあります。
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ゆうさんのCD選び~春編~

横道のCDを、いつも見やすく並べてくれるゆうさん。先日、一番上の段に、春に因んだCDを選んで置いてくれたので、ここでもゆうさんに紹介してもらうことにしました。
              ★             ★             ★
春が来て、これからなにが始まるのか。気が締まるような、わくわくするような。
そんな高揚感は、旅の始まりに似てるかも。新たな生活に、素敵な音楽をどうぞ。ということで。
今回のテーマは、『旅する音楽』
かつて、沖縄から新天地を目指し、ハワイや台湾への移住が盛んだった時代があったそうです。人々が行き交う中で、 故郷を離れる旅立ちのメロディー、 新天地で出会った唄、大和から沖縄にたどり着いた唄、 離れても忘れられない島の唄が心に刻まれ・・・ そして、苦しい日々を生きる支えや活力となったといいます。人生という旅の中で出会う歌々。音楽は人と共に旅をします。

● JINTA WONDERLAND/大工哲弘&CHINDON TSUSHINSHA
                             with AURASIANBRASS BAND ●
八重山の唄者・大工哲弘と浪速のちんどん通信社が奏でる音楽は、どれも懐かしくあたたかな音色。三線とちんどんの鐘の音が心地いいです。

●今どぅ別り/大島保克&Orqesta Bore ●
移民・旅立ちをテーマとした八重山民謡の唄者・大島保克とブラスによる演奏。時に軽やかに、時に切なく旅立ちを見送っているかのよう。アルバム中の歌にある「IKAWU」は沖縄の言葉で「行ってきます」の意味です。

● OKINAWA JINTA/大工哲弘●
大和の流行り唄も沖縄民謡も、八重山民謡の第一人者・大工哲弘が歌うと一気に大工ワールドに!

●蓬莱行/大工哲弘●
沖縄民謡、台湾や日本の昔の流行り唄、ハワイ移民の唄、ブラジル音楽、ロック、フォーク・・・
ノンジャンルの唄が大きくうねり、ユートピアを目指します。アレンジも、大工哲弘の歌声も、見事な大作です!

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横道には、様々なCDがそろえてあり試聴もできます。今回ご紹介したCDは、フォーク、ジャズ、ロック、民謡など、ジャンルにとらわれずに、新たな試みの中で音楽を発信し続けているオフノートから。HPではライブのお知らせもあります。是非ごらんください。それでは、また。 -ゆうー
オフノート http://ironbridge.exblog.jp/

タイ定食

日曜ごはん 20070324041624.jpg
タイ定食になります!!
鶏肉のココナツスープ+春雨サラダ+揚げ海老ワンタン+タイ米飯   1000円

会話

韓国語を勉強していたので、今回の旅では、どのくらい使えるのか楽しみで鼻息も荒くソウルに降り立った。訪ねた土地のことばはできるだけ使ってみる。挨拶だけでも入っていく切っ掛け加減がちがう。もっと話せたらどうなるのかと、また勉強したくなる。前回来たときより会話が成り立つので、しめしめと思っていた。が!! 友人や、初めて会う人と話してるうちに、語学欲より会話欲がふくれ上がって。話したいその時に伝わるなら何でもよくなった。皆がいろいろ使い始めた。韓国語、日本語、英語でできた語。ひとつの語だけ使うより、伝えたい意味に近づいてておもしろかった。その場かぎりの共通語。次々生まれて増えていく。日本人と日本語で話してても違う意味で伝わるときもあるし、会話って奥深い。未熟でも話しあう。昔々、互いに話したくて言葉が生まれたときって、こんな感じだったのかなと想像した。
とは言っても、片言には限界がある。日本語のできる韓国の友人の存在はとてつもなく大きかった。横道に来てくれる留学生のみんなもそう。この地は日本だから話せるのは当たり前とも言うけど、私にわかる言葉を持っててくれてありがとう。おかげでより深く話し込める。

韓国から戻る

韓国に行って戻ってきました。町並みや店のつくりを含め雑貨を見たり、喫茶で出したくなるようなお茶や食べ物を探ったり。友人知人にも会ってきました。再会って、やはりいいもんだ。メールでも、手紙でも、電話でも話せるけど、会って話せるすごさがある。互いの顔を合わせて、声や表情や仕草をのせた言葉が行き来する時間。生身の時間。
なかなか会えない人との再会は、普段は気付きにくい、このすごさを教えてくれる。
仙台に戻って。今身近にいる人と、電話やペンを手に取る前に出向いて、直に話していることをかみしめようと思った。どうしてるかなと思いをはせる人がいるのはすてきなことで。その前には、
こんな生身の時間を重ねておきたい。

臨時休業のお知らせ

3月7日→16日 臨時休業いたします。

韓国へ行ってきます。
おもしろい雑貨、おいしいお茶など仕入れてきます。

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プロフィール

横道AGO

Author:横道AGO
2007'09まで、仙台で
諸国の人の交流を柱にした
雑貨・喫茶の店を構える。

現在、
ベトナム人の夫、日本人の私、
3歳の娘でインドに住む。

 

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