2006-09

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実践!カインゲンドン

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6月に行われた、アジアの子育て茶会。後日報告といったまま。先日コメントくださった方に後押しされて、やっと報告です。写真を並べると懐かしい。子供にあふれた一日でした。このとき、教えてくださったインドネシアの奥様2人はなんと!妊娠中で、今はもう無事出産しました。もう1人はもうすぐ!赤ちゃんに会えるの楽しみにしてます。
この日教えていただいたのは、カインゲンドン(kain=布 gendong=背おう ゲンドンガンgendonganとも言います)。布1枚で抱っこやおんぶができます。洗濯もしやすく、大人の子供の体に合わせて調節できて便利です。子供がいる人、これから産む人、いつか産む人。みんなで練習しました。赤ちゃん泣いてたけど、気にしない。どっしり大らかな母にかこまれて、次第にゆったりしていく。互いの鼓動が近い安心感。インドネシアのお茶とお菓子でイブイブもしました。イブイブは、女性の茶会のこと。クエラピスという、ココナツもち菓子。とうもろこし入りの揚げおやつ、チーズと卵入り天ぷらのようなもの。現地では、ちいさな激辛青唐がらしと一緒に食べるそうです。そして紅茶。話題は子育てについて。無事赤ちゃんが生まれるように服の中に卵を通す行事や、生後7日目に男の子なら羊2頭、女の子なら羊1頭をふるまうこと。日本にいるとなかなかできないので、インドネシアの実家に頼むそうです。赤ちゃんが泣いたら昼は母が、夜は父が抱っこします。生後一週間に髪の毛を剃って重さを量り、同じ重さの金をお金に換えて必要とする人々に配るという行事のこともききました。日本の子育てについても話し、互いにふむふむ頷きあいました。

<カインゲンドンのやり方>
1歳くらいまでは抱っこ。1歳を過ぎるとおんぶします。
20061001031142.jpg 布の1/3を右肩から垂らす
20061001031305.jpg 残りの布を背中を通って左脇の下から出し、二つ折りにする。
                 ★この時、布の山折りを上に★
20061001031548.jpg 赤ちゃんのお尻を布で包みながら右肩から背中へ持っていく
20061001032317.jpg 最初に垂らしていた1/3の布を引っ張って安定させ、
20061001032451.jpg 背中に持っていった布を輪にして握る。
20061001032744.jpg 首の後ろの布に下から輪をくぐらせる。
20061001032957.jpg 2回くぐらせる。これで結ばなくてもほどけなくなる。
20061001033200.jpg 赤ちゃんの重みで安定!
解くときは、赤ちゃんの体重がかからないようにするとしやすいです。
たくさん買物も使えそうです。我が家では、猫を抱っこしてみました。
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チャンナ・ウプリ舞踊団

スリランカの古都キャンディで2500年以上続いている神々を呼ぶという伝統舞踊、キャンディアンダンス。チャンナ・ウプリ舞踊団が来ます!踊りも然ることながら、衣装もすばらしいです !!

9月30日(土) 開場17時  開演18時
太白区文化センター 楽楽楽ホール
入場料 2000円
問合:022-242-0840(鈴木)

三線

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三線と知り合って一年すぎた。
いつも、諸国の文化を紹介してもらうばかりなので、日本のなにかしようかと留学生にきいてみたら三味線をやりたいという声が多く、店でときどき弾きはじめた。なんだか面白そうなので一緒にやってみた。漢字が並ぶ工工四という譜面は目が泳ぐ。やりやすいと言われたはじめの一曲は耳からするする抜けて、やってみたいのにきっかけがつかめない。困った。そんなとき。気の向くままうたって弾いてみたらいいよと教えてくれた人がいて。すきなようにって案外むずかしいものの。それもそうだなとすんなり思えて。勝手にやってみたり。たくさんの人がいろんな風に演奏しているのをきいてみたり。やる気にひっかかった曲は難しかったけど。沖縄っぽくなかったけれど。楽しい音が手元から出てくるのがおもしろくて熱中。そうこうしてるうちに、きちんと知りたくなって。工工四をみて、弾いてる人の手の動きやうたにならっておぼえました。沖縄民謡を通り、八重山の古典まで来れた。進む順はちぐはぐでも。事の始まりには、入り口はいっぱいあって楽しそうなところから入ってみてよかった。おかげで興味が尽きずに進んでるんだと思う。三線師匠に感謝!そして。とうとう自分の三線を手にしてしまったー。楽器がいつもそばにあって、うたったり弾いたりする生活がくるとは思わなかった。ひとつしあわせが増えた。店には琉球硝子が並んだり、ベトナムの歌があったりと、つながりも増えた。なんでもやってみようとするもんだ。広がってくなら、やっていいんだと思った。

八重山の歌と踊り

八重山の三味線と歌が再び!
沖縄、八重山諸島の民謡は、古くから伝わる歌が今も祭りでうたわれいて、生きている。
その歌や踊りは、神様に奉納される神々しさと、日々人が触りつづけている馴染みやすさがあって、すーっと入ってくる。百聞は一見に如かず!もちろん、みるく節もやるそうです。

●「遊ぶ庭・あしびなー」発表会●
9月24日(日) 会場:仙台市戦災復興記念館 展示ホール
13:30開場 14:00開演 (終了16:00の予定)  !入場無料!
問合:022-297-4379(仙台沖縄民謡同好会「遊び庭」)

祭りの理由をきかれて

いろんな国で、多彩な暮らしがあって、そこに人がいて。
自分の目の前にいる人と話すうちに、その人の国や習慣、文化を知っていけたらいいなと思って。各国に思い浮かぶ顔があったらいいなと思って。横道AGOでは、諸国の人といっしょに作るワークショップや、喫茶イベントをしてきました。
学校や仕事場で、気になる人を知っていくドキドキ感。なに食べてるのかな?休日はどんなことするのかな?って興味津々になる。始まりはこれと同じ。好きな人に自分のことを話したくてたまらなくなる。ベトナム祭りの始まりは、これと似ていた。
祭りのパンフレットに書かれた、学生たちの言葉です。
 ★ ★ ★
皆様、本日は第一回ベトナム祭り in Sendai にご来場頂き、誠にありがとうございます。

私たち、在日ベトナム学生青年協会・東北支部(通称VYSA東北)には、仙台在住の約45人の留学生とその家族がいます。ほとんどの学生は私費で来日し、生活費を稼ぎながら、勉学に励んでおります。その多忙な生活の中で、様々な人と出会い、交流を図り、友達になれることは何よりの喜びです。日本の伝統文化を理解と同時に、母国のことをより多くの人々に知ってもらうことは、留学生生活の中で大変意義のあるものだと考えております。

今まで、本支部は宮城県を中心にさまざまな文化交流活動に参加してきました。また台風、洪水などと言った自然災害が多い母国のために募金活動も行ってきました。そして、今年特別企画として、ベトナム祭り in Sendai を開催しました。祭りのテーマは『笑顔溢れる街へ』です。

ベトナムと言えば、ほとんどの日本人は枯葉剤や戦争のことしか知らないのが現状です。確かにベトナムは100年間近くのフランスの植民地を経験し、20年以上にわたってアメリカ軍と戦い、国の独立のために、多くの犠牲者が出ました。しかし、その凄惨な戦争中でも、戦場に武器や食糧を運んでいる兵隊も、負傷を追っている人々を世話する看護婦さんも、声を上げて楽しく歌い、みんないきいきした笑顔で明るい将来に向かっていました。 現在平和になったベトナムでは、都会から農村まで、どこも活気に溢れていて、ベトナム人はみんな母国の再建に一生懸命に努力しています。新米の香りが漂う田んぼにはお百姓さんたちが豊作に喜び、新築の学校には子供たちが元気な声で授業を受けています。市場には色鮮やかな花、多種の果物や食材を買い求める人々が賑わい、緑がいっぱいある道にはアオザイの女子学生たちが会話を楽しみ、自転車に乗っています。

このようにベトナムのあちらこちらには笑い声が溢れていて、笑顔で、私たちは平和を望み、前に向かって歩んでいます。そして、この祭りに当たって、私たちが自慢のベトナム料理を楽しんだり、シルク・陶器・竹などからできた雑貨や伝統的な民芸品を観覧したりしていただきたいと思います。また、ベトナムの歌や伝統的な踊り、ファッションショーを観賞し、民族衣装のアオザイの試着もできます。このように盛りたくさんのベトナムの文化・伝統を体験していただき、笑顔で楽しい一日を送ることで、よりベトナムのことを理解していただければ、幸いです。 また、少しでもベトナム人が経験した戦争による深い傷跡を癒し、より多くの笑顔をもたらすために、お祭りから得られた利益を枯葉剤被害者へ寄付したいと考えております。

最後になりますが、今回の祭りは、ボランティアの方々、多くの協賛団体、スポンサー企業、そしてご来場の皆様一人ひとりに支えられ、開催することができました。この場を借りて心から感謝の気持ちを申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

では、短い時間ではありますが、私達と共に楽しい一日を送りましょう。
 ★ ★ ★
あとは。恋する互いは、これからを考えながら進んでいく~♪

「ベトナム祭り in 仙台」のHP →

ベトナム祭り!

仙台にいながら、たくさんのベトナム人に会えた日。
ほんとにたくさんの人が来てくださった。その場にいた600あまりの人がベトナムのことひとつに、かまけていた。やる側みる側なにか起きてもその中に面白さを見つけて笑ってるのは、ベトナムらしい底力。そんな交流がいたるところにあって、互いが身近になっているような、それぞれのつながりが増えてるような、ぐるぐるまわっている時間でした。ベトナムを紹介した分、留学生の心には日本が入っていったようでした。祭りに来た方は、今そのもののベトナムを肌で感じたと話していました。好きってすごい。ここから始まり、それが伝わってまた好きがうまれる。がんばれるのも、知りたいのも、全部ここから。その数々を目の前でみて。いい顔いっぱいみて。そしたらもう、みんなに抱きついてまわりたくなった。サポートし甲斐のある彼らを手伝えたこと、そんなスタッフを支えてくれたみなさま、本当にありがとうございました。彼らが日本の地を踏んだように、いつかベトナムへも出かけてほしいと思う。あたたかくよかったでいっぱいの宴の後。

そうして

全員そろって通し稽古のあとは、いざ本番!
いままでは明日のためである。
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横道AGOは、祭りへ移動するので日曜はお休みです。

みるく節

ー続きー(8月9日の手帖から)
思わぬつながりが発覚した!ベトナムと八重山。
それは、こんな話から。
1791年。黒島の役人をしていた大浜用倫という人が首里での公務から帰る途中、海で嵐に遭い、ベトナムに漂着しました。そのとき!その地の豊年祭で祀られていた弥勒に感動し、仮面と衣装を譲り受けたといいます。彼はその後首里に辿り着きますが、すぐに八重山に戻ることができなかったので、おともしていた者に仮面と衣装を託し、先に行かせました。そのとき!ベトナムでみた祭り、仮面、衣装の感動を歌にしていっしょに持たせます。それが「みるく節」です。ミルクは沖縄方言で、弥勒のこと。こうして八重山各地で豊年祭のときに「ミルク神」が現れ、「弥勒節」が歌われるようになったといいます。大浜用倫は、そのあと帰る途中、今度は中国に漂着してしまいます。そして八重山に戻ることはありませんでした。「弥勒節」の出だし「大国ぬミルクばが島にいもち~」の「大国」はベトナムのことだといわれています。
 ♪たいぐくぬみるくばがすぃまにいもちうかきぶせみしよりすぃあぬあるずぃ♪
この歌、どんな節かというと。。
ーつづくー(ベトナム祭りへ。演目に入ってます)

アオザイ

ベトナムの伝統的な衣装。アオザイは長い服という意味。やはり長い上着が決め手です。歩くとさらさら動いて、うっとり。体の動きってこんなにしなやかできれいなんだと息をのむ。それをかたちにして文化にするベトナムは成熟しているなと思う。それが今も生活の中にいきていて、たおやかだと思う。なんかいいな。そして、なかなか見かけませんが、
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男の人も着ます!こんな感じです。
男前がぐーんっと上がります。ベトナム祭りでは、ファッションショーで登場します。たのしみ♪もちろん、女の人のアオザイも勢揃い!DAOちゃんが趣向をこらし、パーティや職場など様々な場面でのアオザイをみせてくれます。
こちらは、結婚式。花嫁は赤いアオザイを着ます。20060916031541.jpg
高校生は、白。会場にも、そこかしこにアオザイを着た人が。個性的なものばかりで、それぞれの性格にあっているなと思います。柄の入りかたや、色使いなど。日本の着物に似ている。盛りだくさんの今回の祭りでは、なんと試着もできて。民族衣装もあって。どれにするか迷ってしまうんだろう。まちがいなく。

ベトナム祭りでのアオザイファッションショーの様子 →2-12-2

店が閉まると

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閉店後の店の前にはバイクがずらり。祭りの準備が始まります。
飾り物をつくったり、衣装をあわせたり。ベトナムから届いたお菓子を袋詰めしました。少しずつ、いろんな味が楽しめるように。ダンボールを開けると、ぷんっと甘いにおい。
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o mai(オーマイ)という色々な果物を干したり甘く煮付けたもの。豚や牛肉、烏賊を干してピリ辛に味付けたもの。これはビールによく合います。KEO COM(ケオコム)というまだ若く青い米でできた飴。さわやかに香ります。口の中で甘くほろほろと溶ける緑豆のおやつに。ハスの実は眠れない夜にかじるといいそうです。
どんどん出てくるベトナムのお茶やお酒のとも。おしゃべりのもと。

修飾する名前

ベトナムの人の名前は、とてもステキです。名前に修飾語がついています。
姓+修飾+名の順で、呼ぶときは名を言います。
ベトナム喫茶の日にクイズを出してくれるHAIくんは、
TUAN HAI(トゥアン ハアイ)で、大きな海という意味。
TU THUY(トゥ トゥイ)は、秋の水。
MINH NGUYET(ミン グゥイエット)は、明るい月。
NGOC HAO(ンゴック ハオ)は、玉(ぎょく)の光。
HONG VAN(ホン ヴァン)は、ピンクの雲。
意味も、音の響きもロマンチック。名前には漢字もあって。日本でいうと、音読みしています。
海 「うみ」はbien(ビエン) 「かい」はhai(ハアイ)

バンブーダンス

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毎週金曜は、バンブーダンスの練習日。
会場になっている交流会館の部屋に近づくと、ダッタッツという竹の小気味良い音と音楽が聞こえてくる。「モッ・ハイ・バー・ボン」というベトナム語の1234の掛け声にあわせて、6本の竹の間へ踊り出るバンブーダンス。動きをつかむまでは、竹に足をはさまれませんようにと祈るばかりだったけど、リズムをつかんでくると面白い。行きつ戻りつ、しまいには手を取りくるくる回ったり。見ていると蝶々みたいです。この踊りは祭りの最後に登場します。なんと観客も参加できるそう。皆で舞ってみたら壮観だと思う。ダンスは他にも、お話になってるものや、民族衣装を着たエキゾチックなのもあります。お話踊りは、みせてもらったら結構笑えました。小話みたい。それにしても。「モッハイバーボン」は「もったいないもん」に聞こえてしようがない。

ベトナム祭りの本番のバンブーダンスは、こんな感じでした。 →

こちらは空芯菜

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初めてアジアに行ったとき。インドネシアの食堂で、ぱりぱりに揚げた魚の脇にあった謎の野菜。
それが空芯菜だった。茎のなかが竹のように空洞で、菜っ葉らしからぬ歯をこするような弾力。青いのに日に干したような旨味。とりこになりました。ベトナムでもよく食べます。ささっと炒めて。食卓に、めいめい皿はありません。どーんっとおかずがいくつか並び、ご飯をよそった碗がそれぞれに配られ、これが取り皿になる。おかずをひとつまみのせては食べ、汁物の具ものせ。汁は後で。箸を持つ手が交さしてあちこち行っては、おかずを連れてご飯の上へ戻ってくる。この食べ方、やけに食欲が増すんです。たぶん、まさに食卓を囲んでるからだと思う。

苦瓜

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この季節、よく食べられる苦瓜。食べてたらこんな話を教えてくれました。
ベトナム語の文字は、アルファベットに帽子や髭や角が付く。ほかにも声調といって声の上下、音の長短が付きます。発音記号みたい。それで、文字が同じでも、付くものが違うと意味がちがってくる。これがあるから、話し声が歌ってるように心地よい。ちなみに、日本に来たばかりの人に訊ねると、日本語はお坊さんの念仏のように響くらしいです。さて。
上のkho qua(ホ~クァ)は、苦瓜の意味。同じ文字で、苦しみが過ぎるという意味もあって、中南部では、年末に食べるそうです。今年のうちに苦しみが去り、新年が楽しく過ごせますようにと。下の棒が付いたkho qua(ホ~クァア)は、とっても苦しい!の意味。食べたとき、にがくて苦しいから思わず叫んでしまうそうな。今度たべる時は、是非言ってみてくださいね。
さっき辞書で引いてみたら、苦瓜は muop dang(ムゥプ ダンッ)となっていた。kho qua じゃない?なぜ?又きいてみます。。

きいてみました!
kho quaは、中部・南部の名前。muop dangは、北部の名前でした。ベトナムは北部・中部・南部で方言があり、地域が違うとわからないくらい言葉が違います。気候も味付けも習慣も。いろんな生活が、ぎゅっとつまってます。横道には、各地域の先生がいて。北部のことはTHUYちゃんとHAIくん、中部はMINHちゃん、南部はKHANGくんに教わっています。ほかにも先生がたくさん~

ぱたぱたと

日曜は、祭りの材料を集めたり、店に来ては会議をしたり、踊ってみたり、バイトに出かけたりと、それぞれがぱたぱたと動いていた。
その頃、横道AGOでは。MINHちゃんごはんが休みになって、皆さんがっかりしないかしらと心細い店長がどんどんおやつを作っていた。写真展の最終日と重なって、いつもと違う日曜は、いつもと違う賑やかさ。お客さまに背中を押してもらった感じ。いつも燃料をもらっています。そしてアジアを身近につなぐ妙案がまた浮かびます。9月は残暑に効くアジアのおやつ尽くし! いきます。
小腹が空いた人は、もちもちホットサンドやタイヌードルをどうぞ~

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それにしても、MINHちゃんはすごい。不在にして、その手際のよさをまた実感する。料理師匠!
これからもよろしくお願いします!! 心して修行に励もうと決意を新たにした。

ぽわーん

今日のベトナム祭り報告!
国際交流センターでボランティア説明会がありました。たくさんの方が祭りを手伝ってくれます。
みなさんよろしくおねがいします!説明会の後、店に来てくれた人からは、ぽわーんとした空気が。のんびりした人が多いのかなと会うのが楽しみになりました。留学生が考えたことを、たくさんの手が助けてくれる。ありがたい手が増えている。
夜は、音響と照明の打ち合わせで、HAIくんの家へ。この辺は学生が住むアパートが多く、戸や窓を開けて料理したり洗濯してる姿が。打ち合わせの隣の部屋では歌の練習、上では赤ちゃんをあやしていて、どこからか誰かを呼ぶ声。生活の音が出るアパート。人がぎゅーぎゅーで打ちあわせしてる部屋を夜の外から見たら、ぽわーんとあたたかなのでした。
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ベトナム祭り

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もうすぐ!いよいよ!ベトナム祭り。
17日に向かって朝昼夜と集う留学生のみんな。ひとつの大きな目標に熱中する学生の時です。
春には社会に出る人が多いから、集大成になるのかな。近くでみてきた一人ひとりが少しずつ大きくなってゆくのを目の当たりにして、横道AGOも両手をあげて手伝う気合満々。というわけで、ベトナムムード満載!連発でいきます。

★ベトナム祭り in Sendai~笑顔溢れる街へ~★ 
☆9月17日(日) 12時→15時半(入場11時半)
☆AER 5階ホール
会場に入ると、歌あり踊りあり。アオザイファッションショーに。抽選&クイズ大会。民族楽器、歴史や文化の写真展示。直送のお菓子や雑貨のお店があったり、衣装を着て写真撮影やバンブーダンスもできます。紹介しすぎか!?とにかく!てんこ盛りです。
☆前売り券(フォー、チェー、飲みもの付。)
       ご希望の方はアオザイや民族衣装の試着(男の人も!)もできます。
横道AGOで販売中!
振込購入 当日、会場でチケットを受け取りたい方は、電話、メールでお申し込みください。
学生 1500円
一般 2500円 *2枚以上だと10%割引き
☆詳しくは→http://www.vntohoku.net/festival/festival.htm
        ベトナム情報や言葉講座などもあって結構おもしろいです。

最後に、ベトナム会長から一言。
いままで暮らした仙台。ここに住む方々への感謝を込めて行います。そして、たくさんのベトナムを知り、笑顔で楽しい一日を過ごしていただきたいです。

9月の喫茶

9月の喫茶は、静かです。日曜ごはんが、お休みです。
その分、ベトナム祭りの準備が着々です。
夏の日々が重なって、暑さにあたり気味の顔がちらほら。ここは、しばしご飯を休んで胃袋を休めて、ばてた体に軽く入っていやしてくれるアジアの食べ物、のみものを9月のメニューに加えていきます。

●O MAI CHANH オーマイチャイン● 500円
生レモンもぎゅっとしぼり、ベトナムの干し梅をぽとっと落とした飲み物。酸っぱくも甘~いのどごし。時々かじる梅の塩味がきいてます。

●西瓜ジュース● 500円
果汁っていいです。赤い色もいいです。一気に水分補給です。

●しましまゼリー● 350円
珈琲とココナツの縞々ツルルンおやつ。ベトナムのゼラチンは、寒天よりやわらかくゼリーよりしっかり歯ごたえ。今、舌にのってる味はどっちだ?

●愛玉冰● 300円
もうひとつゼリー。8月からつづく台湾のオーギョウチ。レモンと氷で、すっきり涼しい一皿。

●KEM XOI ケムソイ● 380円
こちらも2ヶ月目のおやつ。食欲がないけど栄養を取りたいときにおすすめです。ココナツ味のおこわの上に、とろっとアイスクリーム。ココナツ!ピーナツ!!をぱらぱらとかけて、甘い飯。

060901.jpg ひとさじずつ。口に運ぶ昼下がりの味。

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プロフィール

横道AGO

Author:横道AGO
2007'09まで、仙台で
諸国の人の交流を柱にした
雑貨・喫茶の店を構える。

現在、
ベトナム人の夫、日本人の私、
3歳の娘でインドに住む。

 

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