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Bánh chưng とお正月

久しぶりのブログ更新。2011年の初ブログ。

日本ではお正月が過ぎて、サラリーマンたちは、年度末に向けて仕事が忙しくなり、ピリピリした日々。しかし、ベトナムでは今、その緊迫感どころか、誰もがウキウキわくわくしている!Tếtテット(ベトナムの旧正月)の準備のためだ。今年のTết(陰暦の1月1日)は西暦の2月3日で、後二週間ちょっとだからだ。

ベトナムのネット新聞を読むと、そのTếtの雰囲気が国中に広がっている。11年間もTếtを迎えていない僕にとって、なんて懐かしい!!!

Tếtで食べる料理の一つ、Bánh chưng バイン・チュンは僕の一押しだ!

Bánh chưngの作る様子は、下記のホームページでご覧になれます。
★ http://vnexpress.net/GL/Xa-hoi/2011/01/3BA257F0/ ★

もち米、緑豆、豚肉を葉っぱで包んで、10時間以上煮込む。煮込む間の火遊びはもちろん、準備する段階からも、子供にとっては楽しくてしょうがない時間だ。そして、出来立てのBánh chưngも美味しいが、焼いたBánh chưngが香ばしくてたまらない。日本ではなかなか手に入らない一品だ。

ベトナムでも、昔はお正月でしか手に入らない一品だったが、今は冬の間、小さいサイズのBánh chưngが屋台で売られていて、朝ごはんの定番になっている。

↓↓↓焼いたBánh chưng↓↓↓
banh chung
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テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

退院祝い

世の中はGWを楽しんでいる人、豚インフルエンザで騒いでいる人、色々いますが、
我が家では、生まれそうになったが、まだ生まれない赤ちゃんと妻の退院を祝いま~す。
連休を利用して、ベトナム屋台を再現!!!
なんとphở gàフォーガー(鶏肉のフォー)、phở bòフォーボー(牛肉のフォー)、朝屋台で食べれるベトナムの代表的な麺から、
thịt kho tàuティッ・コー・タウ(豚角煮)、nộm ノム(サラダ)のベトナム家庭ご飯、
そして、chè thập cẩmチェー・タップ・カムのベトナム代表のデザートまで作っちゃいました。

pho bo
phở bò
pho ga
phở gà
豚角煮
thịt kho tàu
サラダ
nộm
che thap cam 1
chè thập cẩm
che thap cam 2
chè thập cẩm 仕上げ中

phởのスープは鶏がら、シナモン、八角、生姜、玉ねぎ、ブラウンカルダモンから取るのがポイント!近所のスーパーで買っていたrau mùiラウ・ムイ(コリアンダ)で本場の味をより忠実に再現!!!

thịt kho tàuは砂糖を焦がしてカラメルを作るのがポイント!!!ベトナムでは定番の材料は大根と豚だが、我が家ではさつま芋も入れる!肉汁がしみ込んださつま芋は絶妙に美味しい!ごっくん!

ベトナムのnộmの種類は、色々あるが、今回はニンジン、キュウリ、大根を使用しました。ソースは酢、砂糖、塩、nước mắmヌオック・マム(魚醤)で調整、仕上げは胡麻とコリアンダ!

最後に、chè thập cẩmだが、thập cẩm とは様々なもののことで、全部混ぜて食べるデザートの意味になります!今回はさつま芋、蓮の実、cốmコム(熟していない米)、タピオカ、ピーナツ、ココナツミルクを混ぜてみました。故郷の味が懐かしくて、なんと3杯も食べちゃいました。
⇒メタボ寸前(泣)

ベトナム料理店・万金(群馬)

そういえば、群馬に行った夫が、おいしいベトナム料理店を発見していて、
その名は、
伝統的ないろいろ手作り料理の 「万金 VẠN KIM」。
現地で食べるような味だった~と満足満腹していた。

そして、ホッビッロンもあった!ここのは、鶏卵とウズラ卵。
鶏の孵化しかけ卵は→ hột gà lộn ホッ ガー ロン(又は、 trứng gà lộn チュン ガー ロン)
ウズラの孵化しかけ卵は→hột cút lộn ホッ クッ ロン(又は、trứng cút lộn チュン クッ ロン)
*作るのに2週間程かかると話していたので、食べてみるぞ!って時は
  電話で訊いてみてください♪

  「万金(ばんきん)ベトナム料理」
  11~14時、16~22時 木曜定休
  tel&fax 0270-23-5658
  群馬県伊勢崎市今泉町1-29-9

hột vịt lộn ホッビッロン

まさか?! まさか!夫の弟ズンさまの家で巡りあってしまった「hột vịt lộn ホッ ビッ ロン」。
いつかベトナムで挑戦するよーと先延ばしにしていた、孵化しかけたアヒルの茹で卵。なるべく見ないように。卵を割ったら、すかさず香草、生姜をのせて、塩レモンをぱらぱら。

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食べようとしたら、葉がずれてて見てしまいましたが。。黄身よりだったのでよかったー。孵化ぐあいによってはヒヨコ度が増す。開けてみないとわからない。卵の成長にともない味わいも歯ごたえも変化して多彩な食べ心地。わたしのは、上に白身がのこってて「当たり!」と言われました。この白身がこりこりしておいしい~。スープもさすが?! 鶏だしが効いてて旨いです。栄養がいっぱい詰まってるので、朝に屋台でパクっと一個食べるのがいいみたい。ハノイでは「trứng vịt lộn チュン ビッ ロン」といいます。タデの葉(rau răm ザゥ ザム)、塩、胡椒、レモン、唐辛子をお好みで添えて。
*今回食べたのは、名古屋で買った鶏卵のホッビッロンでした。

餃子の三変化

餃子がどうにも食べたくなり、作成!だから今日は中国ごはん。皮からつくると、延々とつづく作業。こねまくり、包みまくり、茹でまくる~ ひとりで仕込むときついけど、話しながらだと楽しい作業。次の日の野望のために、できるだけ大量に。食べきれないくらい作る。もちもち食べ応えのある皮はやっぱりおいしい!伝授されたまま、白菜と豚肉で。ニンニクは刻んでタレのなかへ。茹で汁に塩味を加え、具の肉団子と皮の生地でつくった麺を入れたスープも。

    090224005.jpg 090224006.jpg


そして、次の日。 無事に?余った餃子 
を焼いて食べました。餃子宴、終了!
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食べながら、よく思い出すのが餃子の昔話。
昔、大晦日に、おいしいものが大好きな皇帝が「食べたことのないものを作れ!」と言い出した。たくさんの料理人が腕をふるい次々作る。宴もたけなわ、もうすぐ新年。数えると出した料理は99皿。やばい!奇数は数がわるい。あともうひとつ!でも、どうにも思い浮かばない。時間がない!そこで料理長、残った材料を集め細かく刻み、余った麺の生地を丸めて伸ばし包んで茹でてみた。ぎりぎり間に合った恐る恐るの100品目。差し出す料理長。食べた皇帝はとても気に入り「これは何という料理か?」と訊ねる。「まだ名前はありません」と答えると、皇帝は「ちょうど新年。子の刻が交わる時だ。餃子と名づけよう」と言いました。めでたし~
これをサスペンス映画のように話してくれた中国のかわいい女子も、思い出します。
元気かな~

中国的友人

中国の友人が、遊びにきました。
最近、近くに引っ越してきてたので、再会がたのしみだった!!
仙台で知り合い、また別の土地でもご近所(といっても、電車で1時間だけど)の巡りあわせ~
うれしい~♪ 積もり積もる話をしてからは、さて。やっぱり、ごはんです。
友人に、中国家庭料理を一皿おねがいしました。その名は、「木須柿子 ムースーシーズ 」
卵とトマトの炒め物。卵がふわふわ~。
いつも使っているフライパンなのに、全然ちがう働きっぷりです。。
こんなふうに手さばきを見るのが好きなので、料理の時間も家で集ってごはんを食べる楽しみのひとつになってます。私からは「thịt kho củ cải ティッ ホー クゥ カァイ」豚肉と大根の角煮。これは日本にも、もちろん中国にもある一皿。ベトナムでは、定番調味料 nước mắm ヌック マム が入ります。旅先で、日本の料理と似たものに出会うと、土地はつながってるんだなーと沁み沁みしたのを思い出します。

090205002.jpg 090205003.jpg
桃木の手彫り櫛 090205001.jpg
彼女の故郷のおみやげ。桃は邪気をはらってくれて、使い込むと飴色になるそうです。

お正月ごはん

ベトナムのお正月に食べるのは、「bánh chưng バイン チュン」。もち米の中に豚肉と緑豆餡、それを葉で包んで長時間煮る。最近は店で買うことが多いけれど、地方では今も作る家が多い。バインチュンを煮る鍋の近くで、夜通し皆でおしゃべりするのが大晦日の楽しみだと、帰郷する友人が話していた。
家には花を飾る。北はピンクの桃の花、南は黄色の梅の花であふれる。元朝参りや、お年玉もある。大人から子供だけじゃなく、お金がたくさん入ってほしい人、例えば母親にあげてもいい。 お年玉をたくさんあげた人、もらった人は神様がみていて、その年たくさんお金が入るといわれています。元日は、たくさんのお客さまを迎える。そのとき登場するのが、「mứt ムッ」と呼ばれる果物を砂糖で煮たお菓子。冬瓜、蓮の実、生姜など様々並び、とてもきれいです。

090128banhchung.jpg 090128mut.jpg
バインチュン(開ける前)肝心の中身は写真の前に胃袋の中へ。それと、冬瓜のムッ。

昔は、年が明けたとたん爆竹と歓声がなり響き、お
供えした茹で鶏とおこわを皆で食べたそうで、夫は
それをとても懐かしがっていた。故郷の風景。いま
は爆竹が禁止されているから様子もちがうだろう。
それでも、日本にいて、ベトナムでお正月を迎えな
いこともう10年。遠く想うと焦がれるだろうなー。そ
こで、母から教えてもらった一皿を作る。お正月料
理ではないけれど、父の好物だからと、ダン家のお
正月料理の座に上り詰め、毎年バインチュンと並ぶ
「cá kho gừng xả カー ホー グン サー 」。
レモングラスと生姜がきいた魚の煮込みで、いい香
り~。赤い魚がおいしい!と父は言った。正体は不
明。なので今回は金目鯛にしてみた。次回はキンキ
にしてみよう~
090128ca kho

幕開け

ことしも始まりました!
新年おめでとうございます。

我が家では、夫の発熱で幕が開けました。
日本の母からは、すりおろした生姜に、刻んだ葱、そこに醤油を少したらした汁。ベトナム母からは、しその葉と青葱のお粥を伝授してもらった。どちらも、汗で熱をふっとばせ作戦。体の芯からぽかぽか。
結局3日目に点滴という力も借りて、下がった。よかった。東洋西洋いろんな叡智よ、ありがとう。
090110chao.jpg






青葱しその葉粥
cháo hành tía tô
チャオ ハイン ティア トー
粥には、ちょっぴりもち米も入ってるので、とろ~りおいしい!
出端を挫かれしょんぼりしていた夫。友人から、うちの故郷では、年初めの熱は今年一年が目的をもって日々を送れるといわれて縁起がいいんだよ~と教えられ、ほくほくしていた。そう思うと、気合が入る♪ 情熱的にいきたいもんだー

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プロフィール

横道AGO

Author:横道AGO
2007'09まで、仙台で
諸国の人の交流を柱にした
雑貨・喫茶の店を構える。

現在、
ベトナム人の夫、日本人の私、
3歳の娘でインドに住む。

 

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